お目見え

2016-04-24 (日) 20:36 | 堺街店から

皆さまこんにちわ

小樽は少しずつ暖かい日が増え、過ごしやすい日が多くなりました

とはいえ、はまだまだ冷えるので、お越しの際は羽織る物を忘れずに…

 

さて、今回はすっかり暖かくなったという事で、衣替えをしたネコツボ風鈴、かんざし屋の新商品のお知らせをお送り致します

 

まずはネコツボ

ネコツボと言っても何のことかさっぱりですが、ネコツボとはガラスを溶かす窯の中に入っているツボの事で、日本独自の物だそうです。

そのネコツボ、高温の中にあるので、数か月に一回メンテナンスされ新しいものと交換するのですが、この時不要になった古いネコツボを貰い受けて堺街店ではエントランスに置いてあります。ネコツボ昼

ただ置いているだけでは寂しいので、中に季節ごとの飾りつけをしており、今回は初夏ver.ということでこんな感じになりました。

ネコツボ

 

 

 

 

 

夜になるとライトアップされてこんな感じに…

ネコツボライトアップ  

画像ではちょっと判りにくいですが、底の方には溶け残ったガラスがキラキラしていてとても綺麗です。ぜひご自身の目で確かめてみてください。

 

 

 

次は風鈴です

北海道はまだまだ風鈴には早い季節ですが、いよいよ今年もお目見えする時期がやって参りました。

販売している風鈴は手作りで、組み立ても私たちスタッフが行っています。

今回はその組み立てていく工程を簡単にご紹介します。

①まずはパーツを揃えます風鈴① 

風鈴の本体

・木札

・透明のビーズ2個

・とんぼ玉1個

・50㎝の長さの紐

②木札に紐を結びます

木札は割れやすいので、そっと優しく、でもしっかりと結びます(難しい…風鈴②  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③木札を結んだ紐にとんぼ玉、透明ビーズを通します

通すときは位置が調節出来るように通します

④とんぼ玉と透明ビーズを通したら風鈴の本体を通します風鈴③  

この時にとんぼ玉や透明ビーズの位置を調節します

 

 

 

 

 

 

 

⑤最後にもう1個の透明ビーズを通して紐を輪になるように結んだら完成!!風鈴④  

 

 

一つ一つ音色が違うので聴き比べてみるのも面白いですよ

 

 

 

 

 

最後にかんざし屋から

この季節にピッタリのとんぼ玉新しく仲間入りしました

夢見草

 

 

 

名前は夢見草

をイメージしたとんぼ玉です

着せ替えかんざしの新たなお供にオススメです

 

 

 

 

それでは間もなく春本番の堺街店でお待ちしています

 

 

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小樽手造り硝子工房・上浦斉氏の作品ほか、本店、とんぼ玉館、びーどろ館で人気の商品を取り揃えてお待ちしております。