漂う夏の景色。

2014-07-26 (土) 21:55 | 大正硝子館 本店から

しとしとしと…
と、ここ数日雨模様。。
昨日から小樽の夏を代表する最大のお祭り、

が開催中!

それに合わせて…
私たちも、

姿

 

まずは…
期間延長して出張(?)中のKさんを発見!!
ストライプ柄で大人っぽく~

お掃除中でしょうか…?
なんだか可愛げなグラスを見つめるKさん…。
その先にあるのは何のシリーズでしょうか?

このぼやけた雰囲気で分かったあなたは
本店ですね!(多分…。)


以前、こちらで紹介させていただいた、

よければこちらを参考にしてみてくださいね→

店頭に並んでもうすぐ2年…
変わらずの人気シリーズ!
だって…!可愛いんです!
(ちなみにKさんもこちらをお買い上げ~!)
 

ひとつひとつ、お色の入り方が違うので、
私たちスタッフもお客様と一緒に悩んでしまうほど!
手作り感満載のシリーズです。


さて…次のYさんは沢山ポーズをとってくれました。

レトロな赤い浴衣
お出迎え~♪

よくよく見ると…
手に何か持っていますね!
なんでしょう…?

ボールのようにも見えるけども…?
 

 

お土産にも大人気!


浮き玉ってなんだろう?
と思いの方、
昔は漁業で使われていた
ガラス製の浮きのことなんです。
 

日本における漁業用浮き玉は元々は木製で、
明治・大正時代のにしん漁の際などに活用されていました。
その後、硝子製のものが誕生し普及、
硝子の吹き玉が盛んだった小樽にある浅原硝子製造所への、
水産試験場からの依頼がルーツという説があります。


その浅原硝子製造所さんは日本で唯一
硝子の浮き玉を製造している、
四代も続いている長い歴史のある工房さんなのです。


一度はご覧になったことのある方も多いはず!
穴が空いているこのシリーズは、中にキャンドルを入れて灯すことができます。
(2月に行われている雪あかりの路でもみる機会がありますね~!)
 

上の浮き玉一輪は、吊り下げ式の、一輪挿し
お花や観葉植物を垂らしても素敵ですね!

小樽らしい商品のひとつです!

 

二人ではなんだか淋しげなので…
Iさんもパチリ!
ですねぇ。

本店は明治39年に建てられた、歴史ある建物。
さらに和風の食器が数多く揃えているため、
レトロな空間を作り出しております!
今は蔦もわっさわっさしており、個人的にはとっても
素敵な空間だと思っております!


この時期は日光に日光に照らされて、
硝子もキラキラ
それはそれは眩しいくらいに輝いております。

 

最後の締めは…、体験工房で作業中のKさんを!
なんだこれは?
えいっ!!

…ちょっと遊び心に火がついてしまいました。。

1年ちょっと前から始まった、
ボトルクラフトでKさんが作った作品でした~!

ボトルクラフトについては
こちらを参考に→


夏休みの思い出に体験もいいですねっ!

 

今回も出番のなかった本店Sがお届けしました~!
(写真は撮る派です!)


皆様のご来店、お待ちしております

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詳しくはこちらの店舗へ…
大正硝子館 本店

店舗は明治39年に建てられた旧名取高三郎商店。きらめく硝子と小樽の歴史が融合した小樽硝子の世界をお楽しみください。

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