Blue of the sea

2014-07-08 (火) 21:45 | 大正硝子館 本店から

ほかの店舗のブログの題名を見ると、
という文字がちらほらと。。
やってきましたね!夏が!

 

先日、小樽のお隣、札幌・円山にて、本店でも取り扱いのある作家さんの
企画展にお邪魔してきました!

海風~ウミカゼ~from OTARU

小樽で活動されている作家さん、4工房が集結!
KUMI AOYAMA/青山久美さん(バーナーワーク
SHIMA SHIMA/杉岡詩麻さん(フュージング)
小樽手造り硝子工房/上浦斉さん(吹きガラス
glass art N+/川田伸行さん・由香里さん(吹きガラス)


場所は木工クラフト・木製雑貨を主に扱っている、
Chiemokuさん。

住所 札幌市中央区南2条西23丁目1-27
チサンマンション円山裏参道1F
電話 011-676-3015
営業日 毎週月・木・金・土・日・祝日
営業時間 12:00~19:00


可愛らしい外観のお店を、
ドキドキしながら入ってみると、
正面に広がる、「」の世界。
硝子の透明感と涼しさを持ち合わせた、
小樽の海をイメージした作品たち。

 


青は空や海、水といった広大な自然のイメージ。
爽やかな空、生命の源の海、体に不可欠な水と接する機会が多い色。
好感度が高く、世界的に見ても一番人気が高い色の系統です。
好む人が圧倒的に多く嫌う人が少ないというのも特徴。

本店でおなじみの


 

パッと目に入る透明感があるのに、なんだか深い青。
グッとその世界観に惹きつけられてしまう作品たち。
とても涼しげで、派手さはなくとも、鮮やかな色合い。



本店は現在、夏の模様替えも終了しまして、
全体的にへとなっております。
上浦さんの作品の中でも特に人気の「」シリーズは
こんな感じなんですよ♪


 

コバルトブルーとスカイブルーの2色が混じり合い、独特な色合いは
1点1点違う表情を見せてくれます。
大きさも、重さも、同じものは二度とない。
だからこそ、じっくりと、納得いくまで、悩んでいただきたい!

 

もう一工房…
今年の4月28日にOPENしたばかりの、
小樽で1番新しい工房、
glass art Nさん


柔らかさと優しさにのある白に、
すーっと流れて交じる、青。
すっきりと見えるのに、なんだか
ホッとしてしまう作品たち。


この度、本店でもN⁺さんの作品を取り扱い開始しました!
まだ全シリーズは揃っていないのですが…。


 

夏のお素麺5点セット!!

お素麺鉢・そば猪口・薬味入れ・つゆ入れ・箸置きのセットなんです♬
今までにはないセット物、そして、夏限定のお色なんですよ!(…の予定です。)
同じシリーズで風鈴もご用意しております。
これから徳利・ぐいのみ・冷茶グラスも店頭に並ぶ予定で、
今から届くのが、密かに楽しみです!!

Chiemokuさんでの作品展は7月21日まで開催中ですので、
是非皆様も足を運んで見てくださいねー!
円山は雑貨屋さんも多くて私も個人的に大好きなところです

 

先ほどお伝えした通り、本店は夏全開!

いや…まだまだっ、より夏模様へと変化する予定なのですが…。

こんな感じに青ものが並んでおります。
青以外も、もちろんございますので、ご安心くださいね♥
 

暑いのは苦手ですが、どの季節よりもお酒を飲んでしまうのが夏、という、
本店Sがお送りいたしました★

暑苦しい夏を涼しげなグラスで乗り切りましょうーっ!!

 

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詳しくはこちらの店舗へ…
大正硝子館 本店

店舗は明治39年に建てられた旧名取高三郎商店。きらめく硝子と小樽の歴史が融合した小樽硝子の世界をお楽しみください。

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