ちりん、と小さな音色。

2014-05-28 (水) 21:40 | 大正硝子館 本店から

5月も残すところ数日…

一年の半分が過ぎようとしておりますね。
小樽はここ数日ぐっと暖かくなり、半袖解禁となりました本店Sです!

 

毎年恒例となります、この時期のお店周りの蔦も
どんどん成長しております♚

とっても風情があって、写真スポットにも
なっております。



前回のブログでも宣言(?)しておりましたが、
今回は少しは早めに…

 のご紹介です!!

本店では出入り口2箇所にて
風鈴展開中!

まだ早いんじゃないかな…?
なんて感じている方も多いかと思いますが、
今時期が1番種類豊富
揃っているんですよ!

そこで今回は…
による、

まずは…わたくし、Sがお勧めするのは…



全体的に泡加工のこの風鈴は、
一言で表すと…「かわいい!!」に尽きます!
ブルー系ピンク系の2色展開。


 

 

次は、京都弁が素敵なYさんのお勧め、
暗闇で光る!? 

■■■■ 蓄光風鈴 ■■■■

風鈴の中に蓄光というものが入っており、
この蓄光は、日中の光を吸収して蓄え、
暗闇で光を放つ
、というもの。

音でも楽しめ、視覚でも楽しめる、
なんだか一石二鳥に感じてしまう、
そんな風鈴です。


光ったところはこんな感じです。
解りにくいのですが…白い部分が螺旋状に入っており、
その部分が幻想的に光ります。



 

 

次は…
びーどろ館から6月まで出張(!?)に来ている、
今年の雪あかり隊・隊長だったKさんお勧めは…



この風鈴は、
小樽らしい、
そんな風鈴が欲しい!!と、
スタッフ案から生まれたもの。
ブルーのラインが涼しげですね。
小樽の思い出を風鈴の音色に乗せて、
思い出していただけたなら…!


この風鈴は他の風鈴と、
実は木札が違います。

どこが違うかといいますと…
よーく見ると…

がいるのです!


工房風鈴の玉はとんぼ玉を
使用しているのですが、
全て手作りのものを使用しています。
本店で販売している
この運河風鈴の玉だけは、
恥ずかしながら、私が作ったものなのです…。
昨年と色を変えてみたりと、実は地味にこだわってます。

 

 

 

そして最後は、私たちの頼れるKさん!
(写して欲しそうでしたので…笑)

本店で唯一の卓上式風鈴!

こちらもスタッフ案が採用されたもの。
そしてその案を出したのが、
こちらのKさんなのです。

卓上だけではなく、通常通りに
かけてお使いいただくこともできます。

ベル型丸型がございます。
(お色によってはないデザインもございます。ご了承くださいませ)


音が気になって、風鈴は飾れないけど、夏を感じたい!
いう方には最適の風鈴!



もちろん!
音はしっかり鳴りますので、ご安心を♥

他にはないデザインで、他の人とちょっと差をつけてみませんか??


本店の風鈴は、かさの部分はもちろんのこと、
玉も手作り、そして風鈴の組みは、私たちスタッフが、ひとつひとつ、
音を確かめながら組んでおります。

同じものはふたつとない、風鈴。
是非あなた好みの風鈴を見つけてみませんか??

(音を聴き比べたい方はお近くのスタッフまで~♪在庫をお出ししますよ!)

 

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詳しくはこちらの店舗へ…
大正硝子館 本店

店舗は明治39年に建てられた旧名取高三郎商店。きらめく硝子と小樽の歴史が融合した小樽硝子の世界をお楽しみください。