高く、澄み渡る、

2013-10-26 (土) 18:29 | 大正硝子館 本店から

秋めいてきた今日この頃。。

本店蔦も温かみのある色に変化し始めてきました。
とうとう本格的な秋がやってきたなー、と。

夕暮れの空や、身に纏う空気感・・・
秋は、なんとも、独特です。

今回はまさにその秋を表現したシリーズのご紹介。


    Akizora

朝晩どことなく爽やかになり秋の到来を告げる
時には爽やかに或いは身にしみる秋の風・・・
風雨の声、物の音、草木のそよぎ
木々の葉が極彩色に彩られ華やいだ姿を見せてくれる

やはり目に付くのは、この鮮やかな色合い
朱色を混ぜ込んでを表現しています。
口巻きのお色がアクセント。
擦り硝子の様になっているので、お飲み物を入れると・・・

実際見て頂きたいので画像はナシです・・店頭にて
 

鉢もございます。

内側はこのような感じになっております。
銀色がチラチラと・・・

続く。
 

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大正硝子館 本店

店舗は明治39年に建てられた旧名取高三郎商店。きらめく硝子と小樽の歴史が融合した小樽硝子の世界をお楽しみください。