木の葉舞い散る季節には、

2013-10-02 (水) 21:03 | 大正硝子館 本店から

暑い暑いといっていた夏も終わり、
肌寒さを感じる季節となりましたね
日中は心地よい日差しですが、
朝晩は涼しい風が。
季節の変化を肌で音で全身で、感じます。

、といえば・・・
なぜだろう、


   

   

ふくろうとは・・・??
・福来朗…朗らかに福を呼ぶ。
・福籠…福が籠もる。
・不苦労…苦労知らず。
・福老…老いて福。不老長寿。
・梟…首が良く回るので商売繁盛

ふくろうは日本国内だけではなく
世界的にも縁起が良いとされています。
ギリシャ神話に登場するふくろうはアテネの使いとして

「知性と学問」のシンボルと伝えられています。
メキシコではフクロウは
「富の象徴」とされており、
中国では
「悪魔祓いの鳥」と言われ親しまれています。




自社工房で一つ一つ手作りされている、
このふくろうたちは・・・
表情も体型も全て違います、
目も、鼻も、羽も。
とぼけた顔が愛おしい、
ふくろうさん達です。

 

この白いお腹のふくろうさんは、蓄光入りです。
蓄光とは・・・光を蓄えて暗闇で発光する物質。
夜行性のふくろうさんにぴったり!青白く光ります
※ただ・・・お腹の白いふくろうさん(小)の多くが巣立って(お嫁に!?)
しまったので、たまに不在時がございます・・・ご了承くださいませ

 

このふくろうさんたちは上でも書いたように手作りなので・・・

同サイズのふくろうさんですが・・・
左はスポーツの秋を満喫している引き締まったふくろうさん。
右は
食欲の秋で美味しいものを食べて満足のふくろうさん。

 

ふくろうは、暗闇でもしっかりと見通せる目をもつことから、
泥棒よけのお守りに良いとされ、そういった意味で
「邪気を寄せ付けない」とされてきました。

邪気を寄せ付けない=開運グッズとなり、
お守り・お土産・贈り物などにも好評です!

あなた好みの世界にたった一つのふくろうを探しませんか?


 


ふく



 

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大正硝子館 本店

店舗は明治39年に建てられた旧名取高三郎商店。きらめく硝子と小樽の歴史が融合した小樽硝子の世界をお楽しみください。