雪解け間近の。

2013-03-17 (日) 23:31 | 大正硝子館 本店から

う3月も中旬、前回のとんぼ玉館のブログで
前線のお話が出ていましたが・・・。
5月にならないとここ小樽はがやってこないそうです。。

ここ数年お花見をしていない私は今年こそ花見がしたい!
桜の下で美味しいお酒を飲みたい!!

そんな同士の方にオススメするのが

気持ちのいい酔い心地が続き、気分よくチョット酔うこと
春の風にあたり、春の花を堪能し、
そんな季節を楽しむお供にいかがですか?

 

左からブルー・アンバー・グリーン


この白い塊は・・・・!
泡が集まって柄のようにも見えますよね♬
立体的になっているデザインで
個人的には手の収まりが抜群

 

このほろよいシリーズ、
実は裏側に・・・・。

この文字は「屋号」
いうものなんです。

屋号とは・・・
江戸時代に遡り、身分制度により武士以外の者が苗字を名乗ることが認められていなかった時代、
商人や大きな農家(豪農)が、取引あるいは日常生活の必要上から屋号を使うようになったそう。
地域によっては家の姓に代わるものとしても用いられ、姓を持つ士族の家系にも使われている事があり、
これらの制度は商人との取引が多かった地域などに見ることもできる。
明治維新を迎えると、商家などでは屋号を基に名字を作り出したということも。

本店の建物は小樽の歴史建造物のひとつでもある、
明治39年に建てられた「名取高三郎商店」
改装し店舗にしています。

例えば・・・
店内のここにも!→

そんな屋号をグラスにいれております。

そして!
この本店の建物はなんと、

小樽で電話番号が1番
だったんですよ

 

小樽ならではの、本店ならではのシリーズです

冬に呑むお酒も美味しいのは重々承知なのですが、
春に呑むお酒も格別ですよね♬

お酒お酒とお酒に飢えてしまっているようなブログになってしまいましたが
もちろん、お酒以外にだってイケルんですよ、このシリーズ。

何を飲むかは、その人次第
その人次第で表情は一変してしまう、だから楽しいんです。

はやく春、来ないかなぁー!!

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詳しくはこちらの店舗へ…
大正硝子館 本店

店舗は明治39年に建てられた旧名取高三郎商店。きらめく硝子と小樽の歴史が融合した小樽硝子の世界をお楽しみください。